作業療法士・言語聴覚士資格試験、住環境コーディネーター資格試験、手話通訳士資格試験
理学療法士・作業療法士国家試験必修ポイント共通問題基礎医学 理学療法士・作業療法士国家試験必修ポイント共通問題臨床医学 「理学療法士・作業療法士」「柔道整復師」「はり師・きゅう師」「あん摩マッサージ指(平成20... 理学療法士・作業療法士国家試験必修ポイント理学療法(疾患別編) 作業療法士まるごとガイド改訂版 理学療法士・作業療法士国家試験必修ポイント理学療法(基礎編) 理学療法士・作業療法士のための急性期リハビリテーションハンドブック 作業療法士グリーン・ノート(専門編) 言語聴覚士・理学療法士・作業療法士の仕事がわかる本改訂版 ひとりで学べる作業療法士国家試験問題と詳解(2009年版) 作業療法士のためのハンドセラピー入門第2版 理学療法士・作業療法士のための小児の反射と発達の診かた 作業療法士のための研究法入門 要領よくマスターしたもの勝ち作業療法士国家試験・専門問題(’09) 理学療法士作業療法士国家試験問題(第39ー43回(2009))
作業療法士とは、障害や老化の機能に問題のある人を対象にご飯の食べ方や物の持ち方などを教え、機能の回復や維持に努めるやりがいのある仕事です。作業療法士になるには国家試験に合格する必要があります。理学療法によって回復した基本的な動作を手芸などで実践的に訓練し、社会復帰の手助けをします。作業療法士養成学校(社会人でも働きながら通える夜間コースもあります)で3年以上学ぶか、もしくは作業療法関連学部の4年制大学や3年制短大を卒業するなどで受験資格が与えられます。海外で資格を取得や作業療法を学んだ人にも受験資格が与えられます。言語聴覚士は、言語や聴覚の訓練をすることが仕事です。言語聴覚士関連学部の4年制大学や3年制短大などを卒業すると国家試験の受験資格が与えられます。福祉資格の作業療法士や言語聴覚士は東京や大阪、北海道などで試験が行われています。試験の内容は一般問題、運動学や臨床心理学などの学科試験や口述試験、実技試験です。受験料は1万100円です。各地方厚生局や厚生労働省医政局で試験日など確認しましょう。
福祉資格の中に聴覚障害者とのコミュニケーションの橋渡しをする、手話通訳士という専門職の資格があります。手話通訳者養成講座が専門学校のキャリア・ステーション福祉専門学院、キャリア・ステーション東海などであり、働きながらでも通える週1回コースなどもあるのでおすすめです。通学合格率は10〜15%程度といわれていますが、手話を覚えれば日常生活でも困った人を助けられることもでき、さまざまな施設で役立てることも出来ます。就職先は、ボランティア施設、福祉事務所や民間施設などです。福祉社会化が進み多くの場所で採用してもらうことが出来、収入も安定しやすいようです。手話通訳士の受験資格は20歳以上の人で、試験内容は四肢択一方式の学科試験や音声を聞き取り同時に通訳とビデオを見ながら口頭で同時通訳の実技試験があります。手話通訳士の受験場所は学科が熊本、東京や大阪、実技が東京と大阪です。受験料は1万8,000円です。
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住環境コーディネーターは、高齢者や障害者にバリアフリーの暮らしやすい住環境を提供するやりがいのある仕事です。福祉住環境コーディネーターは、1級から3級まであります。合格率は1級は1%台、2級は40%、3級は50%程度といわれています。1級の試験を受けるには2級の合格者という受験資格がいります。2級と3級は受験資格はありません。三幸福祉カレッジやニチイで受験対策講座を受講できるようです。福祉住環境コーディネーターの受験料は1級10,500円、2級6,300円、3級4,200円です。福祉住環境コーディネーターの試験内容は3級が少子高齢社会と共生社会への道、健康と自立、ライフスタイルの多様化と住まいなどです。2級が高齢者や障害者を取り巻く社会状況と住環境、在宅介護での自立支援のあり方、障害別にみた福祉住環境整備などです。1級が福祉住環境と福祉住環境コーディネーター1級の役割、高齢者・障害者向け住宅と要介護者向け施設設備、建築図面と伝達手段など、論述と記述式試験があります。就職先は、老人福祉施設や福祉機器メーカー、住宅設備メーカーや設計事務所、建設会社、ショールームです。